CENOTE

株式会社CENOTE(せのーて)はVR/AR/MRハードウェア開発のスタートアップです。人の身体感覚に着目して、HMDを使わずに同等以上の体験を実現するために複数のプロジェクトを進行しています。視覚情報だけでなく、人とモノの関わり方を研究し、直感的に使いやすく、そして楽しいと思える体験を実現します。

作品制作

インタラクティブアート作品、体験型作品、インタラクティブなプロジェクションマッピング、映像制作、ゲーム制作など。人とかかわりのあるもので特に身体感覚と密接に結びついたインタラクティブな作品の制作活動を行っています。現在は主にVR系のアトラクションのハードウェアからソフトウェアまでを包括的に取り扱っています。

ライセンス

我々がこれまでに研究開発した様々な技術のいくつかは特許化し、様々な製品への応用が期待される。
参式電子弓やVISTouchなど我々が製品化するモノにも組み込まれているが、それだけではなくこれらの技術を様々な人々に届けるために、
我々の技術をライセンスすることで、幅広い展開を可能にする。

研究開発

大学に籍を置く研究者として、これまでに数多くのインターフェース、映像、近年だとVRの研究・制作・開発に携わっている。
これらの分野の最前線で研究を行うことで、まだ製品化されていない技術、チャレンジングな課題に取り組み、日々新しいものを生み出している。

VR / MR

VRといえばHMDが主流だが、我々はHMDを使わないVR/AR/MRを実現する。
そもそもHMDは頭に固定するには重く、窮屈で、メガネ着用者にはさらに辛い。特にパブリックスペースにおいては他人の着用した不衛生なものを着用しなければコンテンツを体験できない。
VR酔い・3D酔いが発生することも多く、まだまだ快適とは言えない。
そもそも没入感とは何なのかを研究し、我々の運動感覚や身体感覚と映像などの情報の組み合わせ方、主に手から入力される触覚、衝撃、重さ、硬さ、温度といった情報を組み合わせることで、HMDを使わなくても、直感的かつ楽しめる入出力インターフェースを開発している。

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