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VISTouchは動的かつ立体的に複数の携帯端末の相対的位置関係を認識するシステムです。これを用いることで複数のデバイスを連携させて自由に形を変えられる3Dディスプレイとして使用することが可能となり、立体的な情報を直感的に視覚化することができます。例えば机の上に置いたタブレットにGoogleマップを表示し、その上に置いたスマートフォンにその位置、その方向、その角度のストリートビューをリアルタイムに表示することができます。自由に、何台でも、あらゆるOSのデバイスを簡単に連携させることができるでしょう。
本プロジェクトにおける複数の技術に関して特許出願済みであり、現在クラウドファンディングに向けて製品化の準備中です。
コンシューマーモデルは、携帯端末に装着可能なVISTouch Case、複数のアプリケーションがセットになったモデルです。開発者向けのSDKも配布予定のため、自分の好きなVISTouchアプリケーションを開発することができます。使い方は簡単で、自分のスマートフォン(あるいはタブレット)にVISTouch Caseを装着し、VISTouch対応アプリ起動時に、自分のデバイスに装着したVISTouch Caseのタイプを選択するだけです。
対応スマートフォンはiOS、Androidの数種類に限られますが、今後対応デバイスを増やしていくとともに、複数のデバイスに対応可能なユニバーサルケースを開発中です。
現在医療データ(MRI・CT)の情報視覚化ソリューションを取り扱っています。撮影したDICOM形式の画像ファイルから自動的にモデルを立体可してデータベースに登録、対応端末からすぐに自由にそのデータを閲覧することができます。水平あるいは垂直に撮影した画像情報を立体化することで、斜めや任意の断面で柔軟かつ直感的な閲覧を実現します。医療教育から研究まで幅広い分野で応用することができます。
また、それ以外の情報視覚化、エンターテインメント分野への応用も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
詳しくはお問い合わせください。
先日行われたDCエキスポ、ガジェットJAPANでの展示がメディアで紹介されました。 https://mizic […]
2016年10月29日・30日、日本科学未来館7FにしてCENOTEブースを出展、VISTouchを展示